〇営業時間

平日8:00~17:00


〇サービス提供時間

9:00~16:00 

〇定休日

土日、祝日、夏季休暇、冬期休暇あり
(月1~2日出勤日あり)

〇ご利用対象者

・知的障害、精神障害、身体障害をお持ちの方
・18歳以上の方
・障がい福祉サービス受給者証をお持ちの方
・就労経験者で年齢・体力面などから一般企業で働くことが難しくなった方
・就労移行支援事業所などによるアセスメントで、就労面の課題が把握されている方
※ 

障がい福祉サービス受給者証をお持ち 出ない方もご相談下さい。

〇送迎も実施しております。

横浜市緑区を中心に送迎も致しております。障がいをお持ちの方でも安心してご利用いただけます。送迎エリアについてはご相談下さい。

〇1日のスケジュール


8:00 送迎開始
8:50 送迎利用者到着 、朝 礼  
9:00 作業開始  
10分休憩 
12:00昼食
(1時間休憩) 
13:00 午後作業開始 
10分休憩 
16:00作業終了
10分掃除
16:10帰宅 


工賃について

  時 給 1 5 0 円 + イ ン セ ン テ ィ ブ ( 出 来 高 )
  (例)
(1日6時間×150円)×22日/月=19,800円
完成総数50,000円×単価0.1円=5,000円
工賃24,800円


食事

食事配達サービス無料※アレルギー、好き嫌いが多い方は対応ができません。

 2025年10月1日~2026年3月31日

処遇改善 
職場環境実施項目 


 
【職場環境改善計画書および報告書作成に関する方針】 
本年度における職場環境改善計画書を基に、職員がより働きやすい環境を整備し、業務の効率化やサービスの質の向上を図る。この計画は、障害福祉の現場において職員が精神的、身体的に安心して働ける環境を提供することを目的としている。 
計画の実施後、年度末にはその効果を評価するために職員へのモニタリングを実施し、その結果を報告書としてまとめる。報告書では、職員の意見や改善点を反映させるとともに、改善策がどのように職場環境に影響を与えたかを具体的に提示する。また、モニタリング結果をもとに、職員の声を反映させる形で次年度の職場環境改善計画を策定する。 
具体的な目的としては以下の通りである。 

  1. 従業員の働きやすさの向上
    職場の環境を改善することで、従業員がストレスなく働けるようにし、仕事のモチベーションや満足度を高めることを目指す。これにより、職員の定着率を向上させることが目的である。
  2. サービスの質の向上
    障害福祉の現場では、職員が良好な職場環境で働くことが利用者にとっても良いサービスである。職員が健康で、精神的に安定している状態でこそ、利用者に対してより質の高い支援を提供することができる。
  3. 職場の安全性と衛生管理の強化
    職場環境の改善は、従業員の安全や健康を守るためにも重要である。障害福祉施設では身体的な負担が大きいため、作業環境の改善や、休憩スペースの確保、適切な作業道具やリハビリ設備の整備が必要。
  4. 業務の効率化と負担軽減
    無駄を減らし、業務の効率化を図ることで、職員が負担なく質の高い業務を遂行できるように努める。ITツールの活用や業務の見直しを行い、時間の使い方を改善することが重要である。

 
 
 
 
 
【入職促進に向けた取り組み】
    法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
経営理念
「すべての利用者の『色』を尊重し、個性に寄り添ったケアで笑顔あふれる生活を支える」私たちは、すべての利用者が持つ独自の個性を大切にし、その人らしい「色」を尊重します。一人ひとりの心に寄り添い、個別のニーズに応じたケアを提供することで、利用者が自分らしく、幸せな毎日を送れるよう支援します。私たちは、利用者が持つ独自の輝きを引き出し、笑顔と共に豊かな生活をサポートします。

ケア方針
個性の尊重: 「個性」を強調し、利用者一人ひとりに寄り添ったケアを提供することを明確にしています。
心のケア: 身体的なケアだけでなく、感情面や心理面にも配慮することを強調。
自立支援: 利用者が自分らしく過ごせるよう支援し、自己肯定感を高める支援を行う。
家族との連携: 家族との密な連携を大切にし、共に支援の方法を考える。
環境作り: 落ち着きのある空間作りに努めます。

人材育成方針
人材育成計画
・求める人物像 ・現状の課題 ・メンター制度 ・研修の実施 ・資格習得
・実践、フィードバック
以上の点を踏まえ、計画書を作成。詳細は別紙に記載。
それらを実現するための施策・仕組み
1. 理念や方針を視覚的に提示する
スタッフが日々目にすることで、理念や方針を忘れずに実践しやすくする。
掲示物: 施設内の目立つ場所に経営理念やケア方針を掲示する。例えば、スタッフルームや休憩室、トイレなど、よく目にする場所に掲示し、スタッフが無意識に意識できるようにする。
パンフレットやポスター: 経営理念やケア方針を盛り込んだパンフレットやポスターを作成し、スタッフに配布、掲示する。

2. 定期的なフィードバックと確認
 スタッフが理念や方針を実践しているかどうかを確認し、理解度や実行度を高める。
定期的なミーティングやスタッフミーティング: 定期的にミーティングを開き、ケアの現場で理念や方針がどのように実行されているかを話し合う。フィードバックを通じて、改善点や成功事例を共有する。
自己評価・相互評価: スタッフ同士がケアの実践に関して自己評価や相互評価を行い、どのように理念や方針を実行しているかを確認する。この評価結果を元に、改善策を考えることができる。
3. 定期的なアンケートや意見交換の実施
スタッフが理念や方針を実践する上での課題や疑問を明らかにし、解決策を共に考える。
アンケート: スタッフに対して定期的に理念やケア方針に対する理解度や実践状況についてアンケートを実施する。その結果を基に、理念や方針の周知方法を改善する、又、必要な研修を計画することができる。スタッフが自由に意見や提案を出し合える場を設け、理念や方針がどれだけ現場に反映されているか、課題は何かを共有する。

   事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
共同研修制度(交換研修)
目的 ・2つの事業所が職員1名ずつ選出し、職員を交換し務めることでその事業所のケア方針、課題を理解し、スタッフのスキル向上を目指す。
・同じ事業所だけでなく、日中型グループホームや生活介護型事業所と研修を行うことで様々な障害と向き合い知識を身に着けることができる。
具体的な取り組み: 

  • 共通研修プログラムの開発: 各事業者の研修プログラムを作成し、職員全員に周知する。例えば研修の目的、内容、研修時間、服装、注意事項等を事前に作成する。
  • 虐待防止や身体拘束適正化について:職種や事業所によって虐待防止や身体拘束についての問題点、課題が異なる場合があるため、情報交換を行う。
  • 利用者1名を選出し、後日、事例検討会を各事業所で行う。
  • 報告書の作成: 研修終了後、報告書を作成し、管理者のサインを頂き、終了とする。

【資格の向上やキャリアアップに向けた支援】
①働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
 
キャリアアップに向けた資格習得制度として以下の内容を資格習得支援既定にまとめた。(令和7年8月作成)
 (適用者)この規定の適用を受けることができる者は、次に該当し、新たに別表に掲げる資格を習得したアルバイトを含めた全社員とする。
(支援対象事業)
①              サービス管理責任者研修(基礎・実践)
②              社会福祉主事任用資格
(支援の内容)
①              サービス管理責任者研修(基礎・実践)の費用の支給
②              社会福祉主事任用資格の費用の支給
その他詳細については資格習得支援既定を参考
又、資格習得支援既定については、必要に応じて内容を改変していく。
 
②エルダー・メンター制度の導入
・エルダー:メンタル面でのサポートではなく、業務を覚えることを主としている。
・メンター:業務や人間関係について、相談や助言を通して、成長をサポートする役割。

当法人ではエルダーを支援員、メンターを管理者とし新人職員のサポートを行っていく。
エンダーは新人研修マニュアルを基に3か月間を指導期間とする。
職員指導マニュアルについては以下の内容を記載。
・企業理念 ・障害者支援とは ・支援の心構え
・働くにあたっての服装、身だしなみについて ・社会人のマナー、社会のルール
メンターは指導期間中1週間に1度、面談を行い、現在の心境や悩みを傾聴、助言を行う。
メンターとエンダーは、定期的にミーティングし、本人の課題を明確化して、指導方法を模索していく。




【両立支援・多様な働き方の推進】
①有給休暇を習得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な習得目標を定めた上で、習得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている。
有給休暇の習得促進
1、試用期間:令和 7 年9 月 1 日 ~ 令和 9 年 3 月31 日

※令和7年9月1日開所のため、今年度有給休暇習得者が少ないことから試用期間を1年半に設定している。


2,目標 : 職員のモチベーションや作業効率の向上を目指し、有給休暇の取得率を60%以上にする

3、取り組み内容
・令和7年4月管理者が有給休暇を習得する。年度内5日以上習得を目指す。
(開所に伴い、令和6年9月入社のため)

・令和8年3月常勤・非常勤が有給休暇習得する。

・令和8年3月職員に有給休暇習得を促進する

・令和8年9月有給休暇習得率計算のもと、60%下回る職員に対し再度促進する。


4,データ情報
令和7年度現在、実績なし。









②有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
 
有給休暇習得促進にための業務体制の構築
 
1、目標 有給休暇連続習得(2~5日)を推奨する。
 
2、試用期間 令和 7 年9 月 1 日 ~ 令和 9 年 3 月31 日
 
 ※①同様に令和7年9月1日開所のため、今年度有給休暇習得者が少ないことから試用期間を1年半に設定している。
 
3、取り組み内容
 
 ・常勤、非常勤の仕事内容を細分化せずにそれぞれがどの作業に入ってもいいようにローテーションで業務に取り組む。
 
 ・作業内容は指示書、説明書を必ずファイリングし、誰でもすぐに確認できるように準備する。
 
 ・年間行事に関しては、避難訓練、健康診断、忘年会等の役割分担を行い、年度毎に役割を変えていくことで業務の理解をしていく。
 
 ・管理者が不在の場合は事前に緊急対応を職員に周知する。
 
 ・管理者の緊急連絡先を周知する。
 
4、データ情報
 
 令和7年度現在、実績なし。
 
 
 
 
【腰痛を含む心身の健康管理】
①短時間勤務労働者等も受信可能な健康診断・ストレスチャックや従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
 
健康診断について
1、期間 労働安全衛生法に基づき、常時雇用しているすべての従業員に対して
年1回の健康診断を行うことが義務付けられています。
2、対象 全職員(短時間労働者も含む)
3、その他 要望に応じて診断項目を追加することができます。
 
休憩室の設置
1、休憩時間 12:00~13:00 (調理員は13:00~14:00)
 
2、対策 ①休憩は多目的室を休憩室とします。
冷蔵庫、電子レンジ、ガスコンロは自由に使用できます。
②休憩は原則事業所内で利用者と共に取っていただきますが、
やむを得ない事情に限り外出は可能となっています。
その際は職員1名必ず見守りのため配置が必要です。

②事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
取り組みについて
・事故対応マニュアルの作成(別途資料あり)
・事故対応マニュアル掲示による周知










【生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組】
①現場の課題の見える化
(1)課題を洗い出す
施設の職員全員に付箋を配り、出来るだけ多くの気づき(課題)を集めます。目標30枚!1枚に1課題。ひとり何枚でもOKです。「課題の粒度感は?」「介護ロボット
関係ある?」・・・考えなくていいです。普段の業務での不都合や負担に感じること、いつもやりづらさを感じていること等をそのまま書いて下さい。
(2)因果関係図を考える
その課題の原因→結果→悪影響を分析していきます。悪影響については結果を通して起こりうる最悪の未来を提示してください。
(3)解決する課題を特定する。
課題の全体像やその構造は、(2)で見える化された!
(機器導入を考えている方)機器が役に立つのは課題全体のほんの一部
多剤併用!1つの業務改善の取組(打ち手)だけでは課題は解決されない
①職場環境の整備
②業務の明確化と役割分担
(1)業務全体の流れの再構築
②業務の明確化と役割分担
(2)テクノロジーの活用
③手順書の作成
④記録・報告様式の工夫
⑤情報共有の工夫
⑥OJTのしくみづくり
⑦理念・行動指針の撤廃
以上の解決策のうちどこに該当するか因果関係図に当てはめていく。
(4)実行計画を立てる
・ 課題解決の作戦…課題が解決するまでの道筋を立てる
・ 成果の見える化…評価指標を予め決めておく
・当初計画に固執しない…走りながら柔軟に計画変
(5)評価
・取組結果を見える化
・効果があった、なかったことを詳しく記載
・数値で変化があった場合も記載

■業務改善活動実施計画
①現場課題

②実施する業務改善の取組
|   | 実施する改善取組 該当する取組に〇をつける | 改善取組の具体的な内容
|   | 職場環境の整備 | 
|   | 業務の明確化と役割分担 ①業務全体の流れの再構築 | 
|   | 業務の明確化と役割分担 ②テクノロジーの活用 | 
|   | 手順書の作成 | 
|   | 記録・報告様式の工夫 | 
|   | 情報共有の工夫 | 
|   | OJTのしくみづくり | 
|   | 理念・行動指針の撤廃 | 
③振返り

②5S活動による職場環境の整備
5Sとは…整理・整頓・清掃・清潔・躾
目的
・職員全員が書類や消耗品、作業に使う道具の場所を把握し、仕事を円滑に進める。
・ホコリやゴミで健康に影響のないように清掃を行い、常に清潔を保つようにする。
・作業の商品が汚れないよう、床や机だけでなく、治具等も清潔に保つ。
・整理・整頓・清掃・清潔を保つため仕組化する。
取組内容
・整理・整頓に関しては毎週金曜日の作業終わりに10分間、時間を設けます。休日後に作業物等が散乱していると紛失に繋がる恐れがあるので週終わりの金曜に整頓する。
・清掃・清潔に関しては利用者と共に毎日10分間の清掃時間を設けます。また年2回大掃除を行い、普段できない換気扇や窓ふき、ワックス等をかけて清潔にする。
また、この取組が定着するように5Sについて掲示する。
③介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
目的
情報共有や作業負担の軽減、個人情報の保護
取組内容
〇スマートフォン端末の導入
・雪や台風等の緊急事態に備え、固定電話以外でも職員や利用者(保護者)との連絡が取れるようにする。
・会社用のスマートフォンを持つことで個人情報を他の端末に入れないようにする。
・アプリ等に使用によって業務の負担を減らす
【やりがい・働きがいの醸成】
①ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
取組内容
月に1回ミーティングの後に職場の環境を良くする案を出し合う事を議題に入れる。
②ケアの好事例や利用者や家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供を
取組内容 
・月に1回ミーティングの際にケアの好事例や利用者、家族からの謝意を共有する。 
①同様に議題に入れる。 

・支援会議の内容を共有する。